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2006年1 月30日 (月)

冬の必需品

Kairo この時期、現場監理にかかせない一品。
もう、寒い寒い。(なんて言い過ぎると現場で叩いてらっしゃる職人さん達に申し訳ないのですが・・・)
ほとんどふきっさらしの中、細かい打ち合わせをしていると、足下から「じわ~っ」と寒気が押し寄せてきます。
それならば、暖かいところへ場所変えて、という考えが頭をよぎるのですが、やっぱり現場。現場で納まりを検討するのが一番リアルです。
ふ~、2時間もいると体が冷え切ってしまい、事務所に帰るとファンヒーターの前で固まってしまいます。
カイロ、腰にぺたっと貼るタイプと、クツの中に入れるタイプ、使い分けています・・・。(Maeda)

Posted on 1 月 30, 2006 |

2006年1 月27日 (金)

外観ビフォアーアフター

Yamaoka0126 木造住宅のリフォーム。
上の写真がアフター、下の写真がビフォアーの状態。
北面する外観だったので、明るく白く塗装しました。
効果は抜群!すっかり見違えるように明るくなり、すっきりした状態になりました。
アクリルシリコン系の塗料です。(Maeda)

Yamaokakizon_1

Posted on 1 月 27, 2006 |

2006年1 月25日 (水)

間接照明

Yamaoka0123_2 間接照明ボックスが出来ました。ボックスというより、木板にアクリル板を貼り付けた現場施工の簡単なもの。
室内の全体照明をこの間接照明でまかなうので、他には小さなスポットライト以外は照明器具はありません。
前面の吹き抜け天井部分へと室内空間への2方向への配光にしています。
照明って、明るくしたい部分(たとえば作業面だったり、床面だったり)にあててしまいがちだけれど、真逆の天井面に向けてあげると空間自体が明るくなって全体として広い空間に感じることが出来ます。間接照明はそのための光源としてはとっても優れもの。拡散性が高いので、光が上面に優しく広がってくれます。

出来上がって器具が取り付けられ、光を楽しむ瞬間がドキドキハラハラの瞬間でもあります。  (Maeda)

Posted on 1 月 25, 2006 |

2006年1 月18日 (水)

つながり

Yamaoka18 年初のページに載せた模型のプロジェクト。
ほら、3階が浮いた感じになるかも!と期待している現場です。
一般的な木造住宅を、いかに開放的に明るい空間に変貌させようか。
写真の箇所は2階ダイニングの天井。
既存の天井を取り払い、屋根の傾斜に合わせた勾配天井に。3階の空間とも繋がりを持たせて立体的に楽しめるものにしています。
照明にも気を使った楽しい住宅(手前味噌!)。実験的デザインなども住まい手と楽しんで造っています。(Maeda)

Posted on 1 月 18, 2006 |

2006年1 月10日 (火)

暖かいね

Photo_1 年初のお墓参りで見かけた石像様。
手編みの帽子とまえかけをされていました。

寒空の中、みんなの幸せと平和を祈って佇んでおられる石像様に、どなた様かの暖かいお心遣い。

普段よりもひとつ上を羽織るだけで感じる寒さは変わるもの。

石像様に手編みの帽子とまいかけをプレゼントされたお気持ちを、手前も少しだけでも持ちたいものです。

今年の冬は例年よりも厳しい寒さです。おまけに原油価格の高等で灯油も並々ならぬ高価ぶり。
衣服のウォームビズは聞き慣れてきましたが、家のウォームビズもそろそろ流行し出すのでは?
暖かな家。ウォームビズな空間とライフスタイルを考えたいですね。(Maeda)

Posted on 1 月 10, 2006 |

2006年1 月 6日 (金)

2006年

Yamaoka_model 新年明けましておめでとうございます。
旧年中は本当にありがとうございました。

2006年、今年はどんな素敵な出会いがあるのかしら。
この仕事をさせて頂いて、本当に毎年どきどきする出会いに溢れています。素敵な方、感動の建築、ハラハラの現場・・・。
度に思うのは、重ねる年の中で成長を続けていけているのか。今年も皆様にご迷惑をお掛けすること、まぁ間違いなし(新年早々なんですが・・・)ですが、頑張って前向きに行きます。宜しくお願い致します。

早速に始まっている現場へ。雪の舞い散る中、大工さんはパワー全開で金槌をふるっておられました。
改装のお仕事です。ロフトのような3階をまるで中空に浮いているようなプランにしました。
年初から、「いいものになりそうだ」という予感を感じる現場があることに感謝します。
このままのペースで初夢を現実に。(maeda)

Posted on 1 月 6, 2006 |