(仮称)松山2
4 月 6, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
春光うららかな春の訪れを感じながら、伊予松山方面へ。
愛媛県総合科学博物館。黒川紀章設計。平成6年11月OPEN。
1602年(慶長7年)、伊予国正木(松前)城主10万石の大名であった加藤嘉明が、関ヶ原の戦いでの戦功により20万石に加増され、足立重信を普請奉行に任じ、麓に二之丸(二之丸史跡庭園)と三之丸(堀之内)を有する広大な平山城の築城に着手。大天守は、三代目天守であり、黒船来航の前年である1852年に再建された連立式層塔型3重3階地下1階構造。
道後温泉(どうごおんせん)は愛媛県松山市(旧国伊予国)に湧出する温泉。日本三古湯の一といわれる。本館は宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」に登場する「油屋」のモデルになったと伝えられる。木造の共同湯として、重厚な重層構造は油屋に共通している。
4 月 5, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今春話題の、感性創造拠点「J.KYOTO WAZA GU INTERNATIONAL」へ。和の伝統を世界へ発信する「WAZA GU」は京都という土壌を礎に、感性と創造の拠点として、また生きた情報の出会いの場として4/8にOPEN予定です。
5階からなるフロアには、工芸品や美術品・食品といった良き伝統を今に伝えるSHOPやギャラリーの他に、ハイテク産業やベンチャービジネスといった、本物志向や高品質といった京都の独自の風土に育まれた企業文化も発信されています。
生活を彩る「もの」と”人”が交流し、文化、産業、社会に寄与するための新しい拠点として今後が期待されます。
3 月 29, 2008 | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
丹後出張の帰りに、少し足を延ばして「天橋立」へ。江戸時代から安芸の宮島・陸奥の松島と並んで日本三景のひとつに数えられている丹後天橋立は、一説には、イザナキが天に昇るためのはしごが、イザナキが寝ている間に倒れて天橋立になったとの神話もあります。
宿所は「ワインとお宿 千歳」様にお世話になりました。
イザナギとイザナミが遊んだ”神々の遊湯”天橋立温泉に癒されながら、おいしい料理とワインと過ごす安らぎの一時。時が経つのも忘れ、いい時間をすごしました。
帰りは早朝6:54発 特急「はしだて2号」。京都からは直行2時間。丹後へお越しの際はお立ち寄りください。
3 月 28, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
3/13にかねてより計画を進めておりました、「彼方此方屋」がOPEN致しました。
「和装を普段着感覚で楽しめる」そんなオーナーの思いを受けながら、リニューアルされた親しみやすい和の店舗空間。
開放的なスペースには、珪藻土やコルクタイルといった自然素材を積極的に取り入れ、彩り鮮やかな着物の持つ伝統美との積極的な調和が図られています。
新設された喫茶スペースは、古材のもつ温もりを感じることのできる和みのリノベーション空間。京散策の一服に、はんなりと気楽に是非一度お立ち寄りください。
「彼方此方屋」
■ADDRESS: 京都市下京区仏光寺柳馬場東入
11:00~18:00 月曜・第二火曜定休
3 月 13, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)